『パークハウス 木々 津田沼前原』のレポートその2を紹介します!
2009年05月12日
真泉でございます。
本日は昨日の続きで、『パークハウス 木々 津田沼前原』のモデルルームレポートその2をおおくりしたいと思います。
前置きは省きまして早速内容に入っていきましょう。
△△△△△△△△△△△△△
■ 三菱地所×無印良品
このマンションは「三菱地所×無印良品」のコラボレーションを謳っています。
「無印良品」はインテリアコーディネートをしているのかなと思っていましたが、それだけでは無い様で、「部屋のデザイン」とかもっと計画段階からの参画だそうです。
「無印良品」は「シンプル」で素材感のようなものを志向しているように考えていましたが、イメージどおりでした。
モデルルームもシンプルで、自然な淡いイメージで演出していたように思います。
■ モデルルームはいくつか特長がありました。
モデルルームで見られるのは77m2の部屋と、84m2プランのリビングダイニングの部分を再現したものです。
良いと思ったのは、バルコニー側の間口が広いところですね。
74m2の間取りでスパンが7mを超えます。
これは都心のマンションでは6mとかになるものが多いのでゆとりを感じましたね。
間取りのタイプ数が多いです。目移りします。
また、本来はメニュープランを多く用意しているという良さもあったのですが、もう建設も進んでいて、もうすぐ対応できなくなるのではないかと思います。
図面集を見ているだけで面白いです。
77m2の部屋で「29畳のリビングダイニング」、「4畳」近い納戸などには驚きました。
スケルトン・インフィルと謳っていまして、各住戸に「ボイド」という1階から上までの吹き抜けがついています。
ここに水周りを集めて(キッチン・浴室・トイレ等)しまって、固めてしまい、あとのスペースはリフォーム自由というものがありました。
これはわかりやすいですが、一方で僕にはわかりませんでした。
床は2重床でなく、直床だそうです。それで水周りが動かせず、リフォームしやすいと言えるのでしょうか。
「ボイド」があろうがなかろうが、水周りはマンションでは固まっていて、動かせないのが普通ではないでしょうか。
僕が知っている会社では、スケルトン・インフィルで排水を住戸外に集めてしまい、2重床構造で、「水周りも自由自在にリフォームしやすい」と謳っているマンションがありました。
これは納得しました。
こちらと比べてどういう点が良いのでしょうか。それとも僕の認識違いなのでしょうか。
また、柱の外出しをしているのはバルコニー側だけで、玄関側は柱が出ます。
しかし、柱が出て、大きい梁が走るにもかかわらず、4畳大の部屋を設定するのはいかがなものかなと思いました。
相当に圧迫感があります。
良いと思う率直な感想はといいますと、概して立地に恵まれていると思いますし、ゆとりある良いマンションだと思いました。
以上でレポートを終わります。
△△△△△△△△△△△△△
投稿を有難うございました。
間取りの特長を書いていただいていまして、わかりやすく、いろいろ選べるマンションということで他の方にも面白さが伝わったのではないでしょうか。
今後の進展を祈念いたします。思いの叶ったマイホームになると良いですね。
【地図】
より大きな地図で 物件1 を表示
本日は昨日の続きで、『パークハウス 木々 津田沼前原』のモデルルームレポートその2をおおくりしたいと思います。
前置きは省きまして早速内容に入っていきましょう。
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■ 三菱地所×無印良品
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このマンションは「三菱地所×無印良品」のコラボレーションを謳っています。
「無印良品」はインテリアコーディネートをしているのかなと思っていましたが、それだけでは無い様で、「部屋のデザイン」とかもっと計画段階からの参画だそうです。
「無印良品」は「シンプル」で素材感のようなものを志向しているように考えていましたが、イメージどおりでした。
モデルルームもシンプルで、自然な淡いイメージで演出していたように思います。
■ モデルルームはいくつか特長がありました。
モデルルームで見られるのは77m2の部屋と、84m2プランのリビングダイニングの部分を再現したものです。
良いと思ったのは、バルコニー側の間口が広いところですね。
74m2の間取りでスパンが7mを超えます。
これは都心のマンションでは6mとかになるものが多いのでゆとりを感じましたね。
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間取りのタイプ数が多いです。目移りします。
また、本来はメニュープランを多く用意しているという良さもあったのですが、もう建設も進んでいて、もうすぐ対応できなくなるのではないかと思います。
図面集を見ているだけで面白いです。
77m2の部屋で「29畳のリビングダイニング」、「4畳」近い納戸などには驚きました。
スケルトン・インフィルと謳っていまして、各住戸に「ボイド」という1階から上までの吹き抜けがついています。
ここに水周りを集めて(キッチン・浴室・トイレ等)しまって、固めてしまい、あとのスペースはリフォーム自由というものがありました。
これはわかりやすいですが、一方で僕にはわかりませんでした。
床は2重床でなく、直床だそうです。それで水周りが動かせず、リフォームしやすいと言えるのでしょうか。
「ボイド」があろうがなかろうが、水周りはマンションでは固まっていて、動かせないのが普通ではないでしょうか。
僕が知っている会社では、スケルトン・インフィルで排水を住戸外に集めてしまい、2重床構造で、「水周りも自由自在にリフォームしやすい」と謳っているマンションがありました。
これは納得しました。
こちらと比べてどういう点が良いのでしょうか。それとも僕の認識違いなのでしょうか。
また、柱の外出しをしているのはバルコニー側だけで、玄関側は柱が出ます。
しかし、柱が出て、大きい梁が走るにもかかわらず、4畳大の部屋を設定するのはいかがなものかなと思いました。
相当に圧迫感があります。
良いと思う率直な感想はといいますと、概して立地に恵まれていると思いますし、ゆとりある良いマンションだと思いました。
以上でレポートを終わります。
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投稿を有難うございました。
間取りの特長を書いていただいていまして、わかりやすく、いろいろ選べるマンションということで他の方にも面白さが伝わったのではないでしょうか。
今後の進展を祈念いたします。思いの叶ったマイホームになると良いですね。
【地図】
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