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『エクセレントスクエア新浦安』のレポートその3をご紹介します!

2009年02月25日
真泉でございます。

水曜日はマンションギャラリーがお休みのところが多いですね。
通常に勤務されている方々も業界によっては、中日ということで、仕事を早めにあがるなど
一息入れる方も多いのではないでしょうか。

さて、今回は『エクセレントスクエア新浦安』のレポートその3をおおくりします。
このマンションレポートの最終回となりますので、どうぞご覧ください。

それではレポートの内容を見てみましょう。

△△△△△△△△△△△△△

■ 現地

地図を見て現地に行ったのですが、間違えてしまいました。
明海大学のところでクレーンが見えたので、てっきりそこだと思ってしまい、道なき道をかなり歩きましたが
そこは大学施設の増設でした。(下の写真は現地ではありません)

もう一度地図を見直し、「境川」を渡るのですが、目印になるものが少なく
本当にここでよいのかなというくらい荒れている場所があったりかなり歩きました。

やっと見つけましたが本当に駅から徒歩19分なのかという、疑いの気持ちまでわきました。

現地のバルコニー側にあたる、南東側は高洲北小学校になります。


ここは学校が並んでいます。
高洲北小学校の東となりは、東京学館浦安高等学校、西となりは、幼稚園も並んでいるようです。


またその隣を行くと、順天堂大学医療短大と地図上ではなっています。
バルコニー側が背の低い建物ですから他の何かの建物(マンションなど)であるよりは、日照などに影響がないと思いますので良いと思いました。

日中の子供たちの声は反響して聞こえそうです。運動会もですね。行ったのが夕方でしたので大変静かでした。

気になったのがバルコニーの反対側、北側のほうが原っぱということでした。
何か建つかもしれませんね。

■ マンションギャラリー

マンションギャラリーに着くころには、私は疲れていました。
疲れていましたので気分があまりよくなかったため、少し厳しいような見方となったかもしれません。
営業の方には失礼したと思います。

売主の新日本建設株式会社は、地元、千葉県千葉市美浜区の会社で上場企業です。
だから出来たのかも知れませんが、土地の仕入れから企画、設計、建設、販売等を全部やってしまおうという一貫体制です。

一社でやっているためでしょうか、価格が非常にお求め安いことが最も突出した特長で、あとは比較的丁寧で、標準的なマンションと見えました。悪くはありません。

価格の件はもうひとつ要件があって、新浦安のエリアでは、100m2以上など、面積の大きいファミリータイプなどが多く売られていたようですが、このマンションは違います。
最も大きくて85m2となります。面積が小さいので安いのは当然ですね。

娘夫婦が見ていたものは、表面的なものと申しますか、設備関係と、物入れの大きさのようでした。

特に意見せずに見ていました。
「ディスポーザーとかないんですか?」とか、「納戸がある間取りがあるのですか?」など、何に的を絞っているのか、少しわからなかったので「また参ります」ということで、資料をいただいて、手早く出てきてしまいました。

その後レストランに入って、2人が何を気にしているのかを聞き出しました。
それによると「物入れ」を聞いていたのは夫の方が、実家においてある本と、何かのコレクションがあり、収納部分か、専用の納戸がほしいとのこと。

一部屋つぶすことになり、これに対応することが必要とわかりました。

娘のほうは、インテリアに興味があるとのことで、センスのある部屋に住みたいというぼんやりした全体像と、設備の先進性などに興味を惹かれてしまうとのことで、
以前に他のマンションモデルルームで見た高級感のあるインテリアと見比べてしまっているようです。
頭の整理が必要ですので「何が必要で、何が要らないか」、改めて考えさせたところ、
「ディスポーザー」などはそんなに「必須ではない」ということで納得していました。


知らなかったのですが、主寝室を設けないで、夫婦別室の寝室(確かに娘は神経質で一人でないと眠れないようです)を考えているようですから、それも加味すると今回の見学では決まるはずがないと思いました。

要するに、夫の部屋、娘の部屋、納戸、リビングダイニング、そして将来の子供のこともありますので、
1部屋準備がほしいところです。

そうすると「3LDK+S」とか、「4LDK」という間取りが希望となり、狭くないところで面積は80m2以上は必要ですね。
お互い忙しく話す時間が少ないとはいえ、探しているものが何なのかがわかっていないでは
決まるわけがありません。

もう少しじっくり話し合いをさせて、特に娘のはっきりしない「センス」などが、どういうものなのかも良く決めて、再度探させるアドバイスをしました。

また、「新浦安」という立地においては、このマンションの立地で気に入ったのかどうかについても考慮するように伝えました。

皆様にお役に立たないレポートで恐縮でございますが、この辺で筆を置きます。

△△△△△△△△△△△△△

投稿を有難うございました。

ご夫婦で、ご意見が違うということは、笑い話のようですがあるようですね。

特に、ご夫婦によって主導権がどちらにあるとか、ご主人のように、コレクションなど特殊事情があるとか、本人しかわからない事情など、共有できていないこともあります。


話し合っていけば埋まる問題ではありますが、ご主人がモデルルームに単身で来訪され、その後奥様と来訪されて意見が違ってしまうとかはよくあるのです。

見るのは電車賃くらいでお金はかかりませんが、出来ましたら先に話し合って納得されて見学されたほうがよいですね。




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