東急東横線『綱島』の地域紹介その1を投稿します!
2009年01月08日
真泉でございます。
エリア(街)の紹介レポートを掲載しております。
今回は、東急東横線の「綱島」周辺のレポートを頂戴いたしました。東急東横線沿線で比較的人気は高く、住所は「神奈川県横浜市港北区」となるでしょうか。
昨年は「綱島」駅最寄のマンションが多く分譲されていました。ご存知の方も多いのではないでしょうか。
マンション供給側にとって激戦区だったようです。竣工してまだ売りきっていないマンション、販売が始まったばかりのマンション、さまざまです。
今回「綱島」を案内して戴いた方はこちらに住むことを検討中ですが、まだマイホームを決めかねているご様子です。マンションを中心に街を紹介していただきました。
【地図】
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さて、それではレポートの内容を見てみましょう。
△△△△△△△△△△△△△
私は30代のサラリーマンで、妻がおります。
「綱島」より奥の方に住んでおります。「綱島」には友人もおり、よく訪れるので、良い街だと思っております。
皆様は、「グリーンサラウンドシティ」とか「ディアパークスコンフォートスクエア」などのマンションを覚えておられるでしょうか?
2005年、2004年になかなかブレイクしたマンションです。当時はまだ若かったため、「購入」にはいたらなかったのですが、かなり大規模なマンションも分譲されています。
当然、ライオンズマンションなども分譲されており、近年多くの方々が移ってこられたエリアと思います。
今回は、分譲しているマンションを中心に歩いてみましたが、「綱島」の環境的な概況を述べます。
駅の西には、広大な「綱島公園」があります。プールやテニスコートもあり、「花見」もできる豊かな公園です。ちょっと台地になっていたかと思います。
そして東急東横線と平行に走っているのが、「綱島街道」です。綱島街道はまっすぐ北へあるくと「日吉」にあたり、南へ下ると「鶴見川」を渡って、「大綱橋」という橋があります。
鶴見川を渡ったところには、「樽町」交差点から東に向かって鶴見川沿いに140号線道路が走っているといった感じでしょうか。綱島西には、現在新築マンションの分譲がないようなので、今回は行きませんでした。すみません。
その昔、綱島は温泉で有名だったのをご存知でしょうか?
現在も残っていまして、「綱島ラジウム温泉」という建物がありました。古い建物なので、通った方は「何だろう?」と思われるかもしれません。
■交通
「綱島」は、急行停車駅で「渋谷」までは21分と住宅情報マンションズには記されています。
「横浜」は10分程度。実際、私は「渋谷」に勤務しておりますが、「横浜」勤務の方も大勢いらっしゃると思います。
どちらにも程よく出られるというポジションなので、これも私が住みたい理由でもあります。
駅は、東急東横線の他の駅にも感じるものですが、きれいさが行き届いていて、印象が良いと思います。
■駅周辺より綱島街道、「日吉」へ向かう
駅出口から24時間営業の「東急ストア・フードマーケット」があり、忙しい方にも気の利いているところです。金融機関もしっかり駅前にあるので、これも困らないところかと思います。
さて、駅東口を出るといきなり住友不動産の「パークスクエア綱島(住友不動産)」の看板がありましたので行ってみることにしました。
「これが綱島街道を日吉に向かって歩く」きっかけとなりました。

道程、商業施設などが多く栄えています。
ちょっと歩きますと、駅にもあった「東急ストア」がまたありました。【駅から入れる東急ストア】というもので2箇所もあるのは便利ですね。こちらは駐車場つきです。
■「パークスクエア綱島」
「パークスクエア綱島」へ行く途中には、当マンションの電柱広告や、誘導の黄色い看板がそこかしこにあったので感心しました。
「東急ストア」の次にあったのが、女性はあまり使わないと思いますが、紳士服の「AOKI」です。それから、ファミリーレストランの「バーミヤン」と「デニーズ」、「サークルK」はその隣に建っていました。
このマンションは、「駅徒歩9分」ということです。人によって異なると思いますが、交通量ある道路ということと、周りの建物が大造りになっていたことで、それより遠い印象がありました。
総戸数149戸で、なかなか規模があるのですが、12月に入居なので、もう外観などもしっかり出来上がって見えます。販売残戸数がまだ数十戸ありましたので、「すぐ見て買える」メリットがあると思います。

好みの問題ですが、何で外観が海老茶色なのだろうと思いました。「レンガ」をイメージされているのでしょうか。
好みが分かれる色だと思います。でも周囲の数年前に建てられたマンションに比べては、目立つし、エントランスのデザインが「コの字型」で構えたようなすわりの良い感じは受けました。残戸が多いのは、幹線道路沿いだからでしょうか。それとも価格が高いからでしょうか。
■「慶応義塾大学日吉キャンパス」

どうせなら「日吉」まであるいてみようか、と思ったのは、歩いているうちに、他の物件の看板を見つけてしまったからです。しかし写真の「ヴィークテラス日吉本町」は戸建て住宅なので行きませんでした。
「綱島街道」には大型店舗が続きますね。大きな「ジーンズメイト」に、家電の「コジマ」、ファミリーレストラン「ジョナサン」、「デニーズ」とあります。
この辺りは企業も密集しているのですね。「Panasonic」や、「野村総合研究所」があります。
「綱島街道」にはマンションが多くありますが、マンションには、「日吉」という名称が多くつけられていました。「綱島」のほうが近いのに「○○○綱島」という名称をつけてないようです。
「日吉」駅前には、「慶応義塾大学日吉キャンパス」があります。
「グリーンライン」の駅入り口と一体化していましてよく整備されていました。
さらに敷地内に「記念館」を造るべく、工事中でした。どんどん変わっていくのですね。
学校があると街の印象がいい感じになりますね。

近所に「株式会社 コーエー」(コンピューターゲームソフト制作会社で有名)がありました。「日吉」に駅付近には、「サンテラス日吉」など商業施設が並んでいます。
■「グレーシアスクエア綱島」

さて、看板で見たマンションに行って見ましょう。
まず、「グレーシアスクエア綱島(相鉄不動産)」に向かいました。総戸数98戸ですから、ある程度まとまったマンションだと思います。70m2~80m2くらいのファミリーマンションです。広告でまだ購入者募集をしていますが、あと10戸もないと思われます。(投稿当時)建物が完成していて、部屋を見ようと思いましたが、看板が奥にしまわれていて、今日はお留守のようでした。
このマンションは、「綱島」駅より徒歩13分で少し歩きますが、駅からまっすぐ「綱島街道」を渡り、住宅街の静かな立地にあります。南西向きだったと思います。
インターネットで広告を見たところ間取りは縦に細長く、狭い感じを受けました。
また、隣に「welcia」というドラッグストアがあるので、便利ではないでしょうか。

白っぽい外観で、清潔な感じを受ける印象の良いマンションと感じました。
歩いていると、広告に出ていないマンションがいくつかありました。
また、地元にしか広告を出さないマンションがありますので、近隣住民しか知らない穴場もありそうです。
△△△△△△△△△△△△△
いろいろマンションを紹介していただき、ありがとうございました。
確かに「グリーンサラウンドシティ」などは、私も記憶に残っております。なかなかおしゃれなイメージの人気路線で利便性にも長けています。よいポジションといえるかもしれませんね。
今回は「その1」としてここまでとさせていただき、次回に続編「その2」をおおくりします。
エリア(街)の紹介レポートを掲載しております。
今回は、東急東横線の「綱島」周辺のレポートを頂戴いたしました。東急東横線沿線で比較的人気は高く、住所は「神奈川県横浜市港北区」となるでしょうか。
昨年は「綱島」駅最寄のマンションが多く分譲されていました。ご存知の方も多いのではないでしょうか。
マンション供給側にとって激戦区だったようです。竣工してまだ売りきっていないマンション、販売が始まったばかりのマンション、さまざまです。
今回「綱島」を案内して戴いた方はこちらに住むことを検討中ですが、まだマイホームを決めかねているご様子です。マンションを中心に街を紹介していただきました。
【地図】
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さて、それではレポートの内容を見てみましょう。
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私は30代のサラリーマンで、妻がおります。
「綱島」より奥の方に住んでおります。「綱島」には友人もおり、よく訪れるので、良い街だと思っております。
皆様は、「グリーンサラウンドシティ」とか「ディアパークスコンフォートスクエア」などのマンションを覚えておられるでしょうか?
2005年、2004年になかなかブレイクしたマンションです。当時はまだ若かったため、「購入」にはいたらなかったのですが、かなり大規模なマンションも分譲されています。
当然、ライオンズマンションなども分譲されており、近年多くの方々が移ってこられたエリアと思います。
今回は、分譲しているマンションを中心に歩いてみましたが、「綱島」の環境的な概況を述べます。
駅の西には、広大な「綱島公園」があります。プールやテニスコートもあり、「花見」もできる豊かな公園です。ちょっと台地になっていたかと思います。
そして東急東横線と平行に走っているのが、「綱島街道」です。綱島街道はまっすぐ北へあるくと「日吉」にあたり、南へ下ると「鶴見川」を渡って、「大綱橋」という橋があります。
鶴見川を渡ったところには、「樽町」交差点から東に向かって鶴見川沿いに140号線道路が走っているといった感じでしょうか。綱島西には、現在新築マンションの分譲がないようなので、今回は行きませんでした。すみません。
その昔、綱島は温泉で有名だったのをご存知でしょうか?
現在も残っていまして、「綱島ラジウム温泉」という建物がありました。古い建物なので、通った方は「何だろう?」と思われるかもしれません。
■交通
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「横浜」は10分程度。実際、私は「渋谷」に勤務しておりますが、「横浜」勤務の方も大勢いらっしゃると思います。
どちらにも程よく出られるというポジションなので、これも私が住みたい理由でもあります。
駅は、東急東横線の他の駅にも感じるものですが、きれいさが行き届いていて、印象が良いと思います。
■駅周辺より綱島街道、「日吉」へ向かう
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「これが綱島街道を日吉に向かって歩く」きっかけとなりました。
道程、商業施設などが多く栄えています。
ちょっと歩きますと、駅にもあった「東急ストア」がまたありました。【駅から入れる東急ストア】というもので2箇所もあるのは便利ですね。こちらは駐車場つきです。
■「パークスクエア綱島」
「パークスクエア綱島」へ行く途中には、当マンションの電柱広告や、誘導の黄色い看板がそこかしこにあったので感心しました。
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このマンションは、「駅徒歩9分」ということです。人によって異なると思いますが、交通量ある道路ということと、周りの建物が大造りになっていたことで、それより遠い印象がありました。
総戸数149戸で、なかなか規模があるのですが、12月に入居なので、もう外観などもしっかり出来上がって見えます。販売残戸数がまだ数十戸ありましたので、「すぐ見て買える」メリットがあると思います。
好みの問題ですが、何で外観が海老茶色なのだろうと思いました。「レンガ」をイメージされているのでしょうか。
好みが分かれる色だと思います。でも周囲の数年前に建てられたマンションに比べては、目立つし、エントランスのデザインが「コの字型」で構えたようなすわりの良い感じは受けました。残戸が多いのは、幹線道路沿いだからでしょうか。それとも価格が高いからでしょうか。
■「慶応義塾大学日吉キャンパス」
どうせなら「日吉」まであるいてみようか、と思ったのは、歩いているうちに、他の物件の看板を見つけてしまったからです。しかし写真の「ヴィークテラス日吉本町」は戸建て住宅なので行きませんでした。
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「綱島街道」にはマンションが多くありますが、マンションには、「日吉」という名称が多くつけられていました。「綱島」のほうが近いのに「○○○綱島」という名称をつけてないようです。
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「グリーンライン」の駅入り口と一体化していましてよく整備されていました。
さらに敷地内に「記念館」を造るべく、工事中でした。どんどん変わっていくのですね。
学校があると街の印象がいい感じになりますね。
近所に「株式会社 コーエー」(コンピューターゲームソフト制作会社で有名)がありました。「日吉」に駅付近には、「サンテラス日吉」など商業施設が並んでいます。
■「グレーシアスクエア綱島」
さて、看板で見たマンションに行って見ましょう。
まず、「グレーシアスクエア綱島(相鉄不動産)」に向かいました。総戸数98戸ですから、ある程度まとまったマンションだと思います。70m2~80m2くらいのファミリーマンションです。広告でまだ購入者募集をしていますが、あと10戸もないと思われます。(投稿当時)建物が完成していて、部屋を見ようと思いましたが、看板が奥にしまわれていて、今日はお留守のようでした。
このマンションは、「綱島」駅より徒歩13分で少し歩きますが、駅からまっすぐ「綱島街道」を渡り、住宅街の静かな立地にあります。南西向きだったと思います。
インターネットで広告を見たところ間取りは縦に細長く、狭い感じを受けました。
また、隣に「welcia」というドラッグストアがあるので、便利ではないでしょうか。
白っぽい外観で、清潔な感じを受ける印象の良いマンションと感じました。
歩いていると、広告に出ていないマンションがいくつかありました。
また、地元にしか広告を出さないマンションがありますので、近隣住民しか知らない穴場もありそうです。
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いろいろマンションを紹介していただき、ありがとうございました。
確かに「グリーンサラウンドシティ」などは、私も記憶に残っております。なかなかおしゃれなイメージの人気路線で利便性にも長けています。よいポジションといえるかもしれませんね。
今回は「その1」としてここまでとさせていただき、次回に続編「その2」をおおくりします。
東急東横線綱島の地域紹介その2はこちら
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※レポート内容は頂いた情報を抜粋してご紹介しております。
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※レポート内容は頂いた情報を抜粋してご紹介しております。
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