『エアリス市川ステーションプライム』のレポート後編をご紹介します!
2008年12月30日
真泉でございます。
前回の『エアリス市川ステーションプライム』のレポートはいかがだったでしょうか?
今回は、いよいよモデルルーム編をおおくりしたいとおもいます。
それでは早速レポートの内容を見てみましょう。
△△△△△△△△△△△△△
■マンションギャラリー

売主の東方興業さんは存知上げていませんでしたが、有楽土地住宅販売さんが販売代理なので
安心感がありました。
男性の担当者でしたが真摯な対応をしてくださいました。販売戸数が多いわけではないので、おおがかりなものはありませんでしたが、模型やパンフレットで丁寧にご説明いただきました。
施工は、清水建設さんと他2社の共同企業体なので、どうしてこうなったのかをお聞きしましたが、このマンションの立地も、駅南の再開発事業の関係があったもののようです。
清水建設さんは有名なので確かに安心感はありました。構造模型を見ると、二重床二重天井、反響防止グラスウールも入っていました。
また、戸境壁が最大300ミリあるなど、通常の構造より厚くなっている点なども説明されました。
また、夜などは、駅前ですから治安などが気になるところですが、セキュリティにはSECOMを採用し、オートロックは、「集合玄関」、「エレベーター」、「自宅玄関」と3つあります。これは最近では、「普通」だと思います。
また、セキュリティの対策は、ガスもれ、火災、非常ボタン、玄関のセンサー、窓の開閉センサーがあります。
これは、現在あるマンションのうち、高いレベルに入ると思います。
設計で優れている点を発見したのですが、「下足入」が玄関に必ずありますが、「下足入」を作った場合には、その奥行き部分がどこかに「出っ張り」が出るはずなのです。
標準的なマンションは、その「出っ張り」が裏側の洋室に出てしまい、その洋室が、その分狭小となり、「使いにくい部屋」となってしまうことが多く在ります。
しかし今回のマンションは、その「下足入」の奥行きの部分を設計によって、うまく収め、不快な「出っ張り」が出ないように工夫されています。これをキチンとやっているマンションは少ないと思います。
設備関係ですが、標準レベル以上にあると感じました。
千葉街道の幹線道路には騒音対策が必要だと思います。サッシの遮音等級はT-3ということでした、平気でT-2という下位の等級を採用している不動産会社もありますので、実質の調査結果が、ひどい騒音であるということも言えるかもしれません。
この等級で大丈夫なのかはわかりませんが、このようなものはサッシの模型を作って見せてほしいものです。
その他、人気の「ディスポーザ」もついていましたし、LD床暖房、お風呂が「保温浴槽」プラス「マイクロミストサウナ」までありました。
ある意味シングル層の対象マンションとしては、とても良いレベルにあると思います。
私がほしいのは50m2台のお部屋なので、そう考えれば普通の家族が住む3LDKのマンションと同じということですから、そのすごさが感じられるかと思います。
しかし、何から何まで良いわけではなく欠点もありました。
あげさせていただければ、バルコニーは、変形して狭くなっています。また、構造の関係から間取りによっては、部屋に柱が出るものもあります。低層階は日照などは恵まれないと思います。
その分、お部屋の設備仕様は良いとおもうのですが、ここも判断基準になるのではないでしょうか。
マンション情報は良く見てるものですから、少し生意気なことも書きましたが、どうぞ笑って許してやってください。
△△△△△△△△△△△△△
おっしゃるように、シングル向けのマンションでは十分な設備・仕様だとおもいます。
あとは、価格や、日照などの条件をどう判断されるかということだと考えます。
「市川」は千葉県ですので、「東京都」の住所より価格は下がるとおもいますが、大きな買い物であることは、一般的に見て、間違いないと思いますので、よくお調べになってご決断ください。
「購入経験者」の方としての、見方と申しますか、設計のことなど投稿いただいたことは、参考になるとおもいます。どうもありがとうございました。
【地図】
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前回の『エアリス市川ステーションプライム』のレポートはいかがだったでしょうか?
今回は、いよいよモデルルーム編をおおくりしたいとおもいます。
それでは早速レポートの内容を見てみましょう。
△△△△△△△△△△△△△
■マンションギャラリー
売主の東方興業さんは存知上げていませんでしたが、有楽土地住宅販売さんが販売代理なので
安心感がありました。
男性の担当者でしたが真摯な対応をしてくださいました。販売戸数が多いわけではないので、おおがかりなものはありませんでしたが、模型やパンフレットで丁寧にご説明いただきました。
施工は、清水建設さんと他2社の共同企業体なので、どうしてこうなったのかをお聞きしましたが、このマンションの立地も、駅南の再開発事業の関係があったもののようです。
清水建設さんは有名なので確かに安心感はありました。構造模型を見ると、二重床二重天井、反響防止グラスウールも入っていました。
また、戸境壁が最大300ミリあるなど、通常の構造より厚くなっている点なども説明されました。
また、夜などは、駅前ですから治安などが気になるところですが、セキュリティにはSECOMを採用し、オートロックは、「集合玄関」、「エレベーター」、「自宅玄関」と3つあります。これは最近では、「普通」だと思います。
また、セキュリティの対策は、ガスもれ、火災、非常ボタン、玄関のセンサー、窓の開閉センサーがあります。
これは、現在あるマンションのうち、高いレベルに入ると思います。
設計で優れている点を発見したのですが、「下足入」が玄関に必ずありますが、「下足入」を作った場合には、その奥行き部分がどこかに「出っ張り」が出るはずなのです。
標準的なマンションは、その「出っ張り」が裏側の洋室に出てしまい、その洋室が、その分狭小となり、「使いにくい部屋」となってしまうことが多く在ります。
しかし今回のマンションは、その「下足入」の奥行きの部分を設計によって、うまく収め、不快な「出っ張り」が出ないように工夫されています。これをキチンとやっているマンションは少ないと思います。
設備関係ですが、標準レベル以上にあると感じました。
千葉街道の幹線道路には騒音対策が必要だと思います。サッシの遮音等級はT-3ということでした、平気でT-2という下位の等級を採用している不動産会社もありますので、実質の調査結果が、ひどい騒音であるということも言えるかもしれません。
この等級で大丈夫なのかはわかりませんが、このようなものはサッシの模型を作って見せてほしいものです。
その他、人気の「ディスポーザ」もついていましたし、LD床暖房、お風呂が「保温浴槽」プラス「マイクロミストサウナ」までありました。
ある意味シングル層の対象マンションとしては、とても良いレベルにあると思います。
私がほしいのは50m2台のお部屋なので、そう考えれば普通の家族が住む3LDKのマンションと同じということですから、そのすごさが感じられるかと思います。
しかし、何から何まで良いわけではなく欠点もありました。
あげさせていただければ、バルコニーは、変形して狭くなっています。また、構造の関係から間取りによっては、部屋に柱が出るものもあります。低層階は日照などは恵まれないと思います。
その分、お部屋の設備仕様は良いとおもうのですが、ここも判断基準になるのではないでしょうか。
マンション情報は良く見てるものですから、少し生意気なことも書きましたが、どうぞ笑って許してやってください。
△△△△△△△△△△△△△
おっしゃるように、シングル向けのマンションでは十分な設備・仕様だとおもいます。
あとは、価格や、日照などの条件をどう判断されるかということだと考えます。
「市川」は千葉県ですので、「東京都」の住所より価格は下がるとおもいますが、大きな買い物であることは、一般的に見て、間違いないと思いますので、よくお調べになってご決断ください。
「購入経験者」の方としての、見方と申しますか、設計のことなど投稿いただいたことは、参考になるとおもいます。どうもありがとうございました。
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