『感動大陸ユトリシア』のレポートその3をご紹介します!
2008年10月14日
真泉でございます。
前回のモデルルームレポートその2(立地編)に引き続き、いよいよ『感動大陸ユトリシア』最終回その3のレポートをお届けいたします。
内容はモデルルーム編となります。
それでは、早速『感動大陸ユトリシア』のレポートをご覧ください。
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■マンションギャラリー
モデルルームは80m2のものと、100m2の2つがありました。100m2の方はホームページに載っている間取です。
私が良いと感じたのは、間取を「オプションで変更」していないことでした。多くのモデルルームが「標準プラン」を使わずにオプションでカスタマイズされた「間取変更プラン」をモデルルームに使うため、原型がわからないということが多々あると詳しい友人から聞いていたのです。
しかし、このモデルルームは標準プランとなっていて、間取自体はいじっていないようでした。私はそのほうが分かりやすいので、たいへん良かったと思います。
確かに、これだけ大きなマンションで、壱番街だけでも間取が多いのに、メニュープランをやったら大混乱に陥るかもしれませんね(笑)。
はじめてモデルルームを見学しましたので、驚きの連続でした。 まず、アンケートで聞かれる項目が多さに焦り、会社名など、ブランクにして出したのですがあっさりスルーされました。(どうやらすべて書き込まなくてもよかったようです)
その後、「シアター」と呼ばれる映像説明の部屋に誘導されましたが、本当にAVルームみたいに暗くなるのですね。 暗くなったことにあっけにとられていて、流れる映像に関してあまり覚えていません。 次に模型ルームというところに通されましたが、ここでも映像で敷地の説明や、共用部分の説明がされました。
分かりやすくするためなのか、ただ作るのが間に合わなかったのかわかりませんが、模型の建物が地面のレベルしかなく、つまらない仕上がりになっていました。しかし、その他にも今回見学した壱番街の模型もちゃんとありました。 あとパネルがやたらと多くざっとみるだけになり、見学時にもらったパンフレットで思い返しつつこのレポートを作成しています。
最初からこんなに大きなマンションの細部まではいっぺんでは分からないとは思っていましたので、「モデルルーム」のみをしっかり見ようと思っていました。
・・実際、販売員の方も全部説明するのは辛そうでしたし(笑)。
80m2の方が、私たち家族に合うので、その間取をじっくりみました。白い基調のモデルルームが、とても明るく綺麗に見えました。「アウトフレーム工法」と説明されましたが、バルコニー側の部屋には、部屋内に柱がないことと、天井が高いことで、開放感が感じられました。
天井高は、階数によって異なるそうですが、低層階だと2650mmもあるそうです。また、バルコニーが奥行き2mのところと2.5mのところがあり、少し奥行差があるのですが、全体として広く感じられ、開放感をさらに強調している風でした。
リビングダイニングの隣は6畳の和室がありました。久しぶりの和室だったので、じっくり見ていたところ販売員の方が「最近では和室より、洋室を好む方が増えている」と教えてくれました。
しかし、和室もなかな良い落ち着きがあり、懐かしく感じられてとても好印象を持ちました。押入も天袋つきとなっており、収納スペースも十分だと感じました。
玄関側の居室側に洋室が2部屋ありますが、そちらは、柱が部屋内に出てきたり、玄関収納の奥行き分壁が狭かったりします。ですが、80m2あるので、居室の広さが、6.1畳、7畳あるため、あまり気になりません。
これが、5畳台の部屋のように狭かったら少し気になるかもしれません。このタイプは、玄関側洋室の2部屋については、それぞれ、「ファミリークローク」という1.8畳、2畳大の収納があって、収納はたっぷりだと思いました。
水周りスペースについては、家内に任せましたが、いろいろ述べておりましたので、いくつかポイントを述べます。
まず、キッチンにディスポーザーがついていて大喜び。コンロはIHとガスで選べますが、「私はガスの方が使いやすい」ということで、ガスコンロにしたいとのこと。こんなにちゃんとしたキッチンを使うのが初めてで嬉しいが、キッチンのキャビネット収納がもう少し造りこんだ引き出し式のものが良かったようです。
洗面に関しては、三面鏡がありがたいということと、手入れしやすい洗面ボウルを素直に良いと思ったこと。後は洗濯機置き場の給水にお湯が出るともっと良かったそうです。
浴室は、「魔法びん浴槽」ということで、省エネになる保温つきの浴槽でした。特に言うことないとのことです。私もそう思いました。
あとは、壁を二重壁にしているために、釘とかビスが打てて、壁掛けテレビとかできそうかなと思いました。床は直床ですが、天井が二重天井となっており、照明の位置を直したりするメンテナンスがやりやすいようでした。
100m2のモデルルームは1階の想定でつくられていました。100m2ですから、リビングダイニングが20畳以上あり、やはり広いですね。テラスから専用庭の奥行きが6m以上ありまして、とても開放感がありました。「1階住戸も良いものだな」という改めてよい印象を持つことが出来ました。
100m2住戸の詳細は、私も参考程度に見ましたので、割愛させていただきますが、コーディネートのカラーがこの住戸は80m2とは違っていたと思います。
セキュリティについて聞きましたところ、ALSOKと長谷工コミュニティのOWL24で、24時間有人管理とのことで、日中は管理員、夜は警備員が居るそうです。
これだけ大きなマンションの敷地ですから、入場ゲートも多くあり、警備もたいへんだと思うのですが、一応「人がいる」ということで、最善は尽くすだろうと思いました。
今回のモデルルームを見学してやはり新築マンションを購入したほうが、気分が良いと思いました。
このマンションはまだ販売が続くようですので、聞き逃してしまった細部を含め今後も検討していこうと思いました。あまりまとまりなく色々書いてしまいましたが、ご興味ある方は参考に見学されてはいかがでしょうか。
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大規模物件ですので、今のところは「概略」で全体像をつかむことからはじまり、だんだん細かい状況が決まっていきますから、ご検討されるのであれば、進捗状況など、何度も足を運ばれたり、営業の方に情報をもらったりすることは積極的にされることをお勧めします。
良い新居を手に入れられることを願っております。
『感動大陸ユトリシア』現地周辺の地図です。
大きな地図で見る
それでは、早速『感動大陸ユトリシア』のレポートをご覧ください。
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■マンションギャラリー
モデルルームは80m2のものと、100m2の2つがありました。100m2の方はホームページに載っている間取です。
私が良いと感じたのは、間取を「オプションで変更」していないことでした。多くのモデルルームが「標準プラン」を使わずにオプションでカスタマイズされた「間取変更プラン」をモデルルームに使うため、原型がわからないということが多々あると詳しい友人から聞いていたのです。
しかし、このモデルルームは標準プランとなっていて、間取自体はいじっていないようでした。私はそのほうが分かりやすいので、たいへん良かったと思います。
確かに、これだけ大きなマンションで、壱番街だけでも間取が多いのに、メニュープランをやったら大混乱に陥るかもしれませんね(笑)。
はじめてモデルルームを見学しましたので、驚きの連続でした。 まず、アンケートで聞かれる項目が多さに焦り、会社名など、ブランクにして出したのですがあっさりスルーされました。(どうやらすべて書き込まなくてもよかったようです)
その後、「シアター」と呼ばれる映像説明の部屋に誘導されましたが、本当にAVルームみたいに暗くなるのですね。 暗くなったことにあっけにとられていて、流れる映像に関してあまり覚えていません。 次に模型ルームというところに通されましたが、ここでも映像で敷地の説明や、共用部分の説明がされました。
分かりやすくするためなのか、ただ作るのが間に合わなかったのかわかりませんが、模型の建物が地面のレベルしかなく、つまらない仕上がりになっていました。しかし、その他にも今回見学した壱番街の模型もちゃんとありました。 あとパネルがやたらと多くざっとみるだけになり、見学時にもらったパンフレットで思い返しつつこのレポートを作成しています。
最初からこんなに大きなマンションの細部まではいっぺんでは分からないとは思っていましたので、「モデルルーム」のみをしっかり見ようと思っていました。
・・実際、販売員の方も全部説明するのは辛そうでしたし(笑)。
80m2の方が、私たち家族に合うので、その間取をじっくりみました。白い基調のモデルルームが、とても明るく綺麗に見えました。「アウトフレーム工法」と説明されましたが、バルコニー側の部屋には、部屋内に柱がないことと、天井が高いことで、開放感が感じられました。
天井高は、階数によって異なるそうですが、低層階だと2650mmもあるそうです。また、バルコニーが奥行き2mのところと2.5mのところがあり、少し奥行差があるのですが、全体として広く感じられ、開放感をさらに強調している風でした。
リビングダイニングの隣は6畳の和室がありました。久しぶりの和室だったので、じっくり見ていたところ販売員の方が「最近では和室より、洋室を好む方が増えている」と教えてくれました。
しかし、和室もなかな良い落ち着きがあり、懐かしく感じられてとても好印象を持ちました。押入も天袋つきとなっており、収納スペースも十分だと感じました。
玄関側の居室側に洋室が2部屋ありますが、そちらは、柱が部屋内に出てきたり、玄関収納の奥行き分壁が狭かったりします。ですが、80m2あるので、居室の広さが、6.1畳、7畳あるため、あまり気になりません。
これが、5畳台の部屋のように狭かったら少し気になるかもしれません。このタイプは、玄関側洋室の2部屋については、それぞれ、「ファミリークローク」という1.8畳、2畳大の収納があって、収納はたっぷりだと思いました。
水周りスペースについては、家内に任せましたが、いろいろ述べておりましたので、いくつかポイントを述べます。
まず、キッチンにディスポーザーがついていて大喜び。コンロはIHとガスで選べますが、「私はガスの方が使いやすい」ということで、ガスコンロにしたいとのこと。こんなにちゃんとしたキッチンを使うのが初めてで嬉しいが、キッチンのキャビネット収納がもう少し造りこんだ引き出し式のものが良かったようです。
洗面に関しては、三面鏡がありがたいということと、手入れしやすい洗面ボウルを素直に良いと思ったこと。後は洗濯機置き場の給水にお湯が出るともっと良かったそうです。
浴室は、「魔法びん浴槽」ということで、省エネになる保温つきの浴槽でした。特に言うことないとのことです。私もそう思いました。
あとは、壁を二重壁にしているために、釘とかビスが打てて、壁掛けテレビとかできそうかなと思いました。床は直床ですが、天井が二重天井となっており、照明の位置を直したりするメンテナンスがやりやすいようでした。
100m2のモデルルームは1階の想定でつくられていました。100m2ですから、リビングダイニングが20畳以上あり、やはり広いですね。テラスから専用庭の奥行きが6m以上ありまして、とても開放感がありました。「1階住戸も良いものだな」という改めてよい印象を持つことが出来ました。
100m2住戸の詳細は、私も参考程度に見ましたので、割愛させていただきますが、コーディネートのカラーがこの住戸は80m2とは違っていたと思います。
セキュリティについて聞きましたところ、ALSOKと長谷工コミュニティのOWL24で、24時間有人管理とのことで、日中は管理員、夜は警備員が居るそうです。
これだけ大きなマンションの敷地ですから、入場ゲートも多くあり、警備もたいへんだと思うのですが、一応「人がいる」ということで、最善は尽くすだろうと思いました。
今回のモデルルームを見学してやはり新築マンションを購入したほうが、気分が良いと思いました。
このマンションはまだ販売が続くようですので、聞き逃してしまった細部を含め今後も検討していこうと思いました。あまりまとまりなく色々書いてしまいましたが、ご興味ある方は参考に見学されてはいかがでしょうか。
△△△△△△△△△△△△△
大規模物件ですので、今のところは「概略」で全体像をつかむことからはじまり、だんだん細かい状況が決まっていきますから、ご検討されるのであれば、進捗状況など、何度も足を運ばれたり、営業の方に情報をもらったりすることは積極的にされることをお勧めします。
良い新居を手に入れられることを願っております。
『感動大陸ユトリシア』現地周辺の地図です。
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※レポート内容は頂いた情報を抜粋してご紹介しております。
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この記事へのコメント
- 1,
- 洗面ボウルさん
- Sunday,June,14,2009,10:10
洗面ボウル一つで雰囲気がガラっと変わりますよね。






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(洗面ボウルさん)