『Brilliaひばりが丘』のレポートをご紹介します!
こんにちは。真泉でございます。
先週は雨がちな日が続きましたが、もうそろそろ夏も終わりでしょうか。はっきりしない天気はなかなか憂鬱なものですね。
季節の変わり目ですので、「風邪」をひいてしまっている方も見かけます。
皆様もお身体にはどうぞお気をつけください。
もう秋の新規物件が始まりましたが、副都心線が開通してより交通利便性が良くなったと思われる地域から、
物件レポートが入ってきました。
今回は「初夏」の頃から販売されている西東京市の『Brilliaひばりが丘』のレポートをご紹介いたします。
今回は、ご主人が40歳代前半、幼児のお子様1人の3人家族でいらっしゃるご家族からの投稿です。
なにやら奥様がこちらに地縁があって訪れたとのこと。
それでは、以下の内容をご覧ください。
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私は40歳代を迎えました一家の主でございまして、遅咲きながら子どもにも恵まれました。妻も喜んでおりまして、毎日子育てにいそしんでおります。
私の親からの意見もあり、ここで新規一転、マンションを購入してはという話になり、最近仕事の片手間に勉強しています。
今回のマンションは妻が見つけ出し、訪問することになりました。
妻が何かに憑かれたように言うもので、どうしたのかを聞きましたところ、高校生時代に「ひばりが丘」近辺に住んでいたので、「懐かしいし、思い入れがある」とのことでした。
私は、新宿に勤めておりますので「そんなに遠くはないか」と思い、引っ張られるように同伴いたしました。
<交通>
西武池袋線に乗りましたが、しばらく乗っていないため新設の知らない駅があったり、「ひばりヶ丘」が急行で池袋から2つ目の駅になってるなど全然知らず、こんなに近いのかと唸ってしまいました。
各駅停車ですとかなり遠いですが、行く先々の駅で乗り換えられるので各駅停車をずっと乗っている必要はありません。
私にはまだ実体験がないので分かりませんが、「池袋」止まりだけではなくて、その先に「有楽町線」の乗り入れや「副都心線」が「渋谷」につながるなど、かなりの利便性が潜在しているように思いまして、なかなか気分も高まったものです。
<環境>
「ひばりが丘」に着きまして、現地の方角ではない「北口」へ妻が走るので、何をやっているのかと思いましたが、見たら「北口」はぐちゃぐちゃではないですか。
何と申しますか、やたらに細い路の両側に商店街があってさらに自転車がとめてあり、さらに人がごった返しており、このくそ暑いのに人ごみに入っていくのが、嫌でたまりませんでした。
妻が何をしているのかを見ましたら、「私がよくノートを買っていた文房具屋さんがまだある」「高校生時代にあったお店がなくなっている」など、思い出を確かめているようでした。
妻が無邪気なところは楽しそうで良かったのですが、私はこんな所だと思っていませんでしたので、「北口」だけを見て「ひばりヶ丘」はこんなにせわしない所なのかと思ってしまいました。
確かに散策すれば面白いかもしれませんが、こういう町であればいやだなあと思っていました。
いくつかお店を掲載します。
しかし、南口へ降りた瞬間、広々した駅前にビックリです。
まぁ通常ともいえるのですが、ロータリーがあり、大きな商業施設は「PARCO」と「SEIYU」です。
まず「PARCO」ですが、B1Fに食品スーパーとして「クイーンズ伊勢丹」、ドラッグストア「ハック」があるようです。
1Fは女性ファッション雑貨で「コムサイズム」「ジ・エンポリアム」などと「JTB」が入っているようです。3Fまではレディスが多いですね。4Fには家電の「ラオックス」、「ブックセンター正育堂」、CD・ビデオ・DVDの「新星堂」最上階はレストランなどがあるようです。
「SEIYU」の方はスーパーですから食品売り場は当たり前ですが、上階は見なかったので、衣料品、日用品は通常の西友くらいはあるでしょう。
「無印良品」の看板も出ていますので、そちらのコーナーも入っていると思います。また、ファミリーレストランの「CASA」もあるようです。
その他、1Fに並ぶファーストフードなどのお店も賑やかです。
なかなかしっかりお店がある良い駅前ではありませんか。
SEIYUの奥に先ごろまで話題だった、「HIBARI TOWER」が見えます。「棒」のように見えます。
見た感じだけですが、赤いアクセントがやっぱり暑い感じがいたしました。
環境は、派手な百貨店などがある街ではありませんが便利な方であり、また、現地が駅から5分ですので、近くてなかなかの利便性ではないかと思いました。
<現地>
現地はりそな銀行を現地案内図のように右折してすぐです。
突き当たりが「自由学園」となっておりますので、「学園通り」と言うようです。
営業の方に教わったのですが、この通りから高級住宅が見られ、ひばりヶ丘では住宅地として最も良い立地だそうです。
確かにすれ違う車は、アウディ、ジャガー等が多く見られました。
さて現地ですが、南(南南西)と北西で、道路面に接しています。
南東側はマンション、そしてお風呂屋さんだそうですが、配棟は道路に面する南西棟と、マンション等に面する南東棟に分かれます。
南東棟は日照が弱いでしょうね。この学園通りはさしてうるさい道路とは思えませんでしたので、南西棟は比較的良いのではないでしょうか。
<マンションギャラリー>
このマンションは、全55戸で大きな物件ではありません。
訪問したときは、第1期の数次を迎えておりましたので、かなりの住戸に契約済がありました。
かなり大きな吹抜けを設けて地下階まであり、先ほど述べました南東のお部屋で日当たりがどうかと思われるものも案外売れています。地元のお客様が多いようです。住宅街立地として良い所である事を、地元の方はご存知であると言われておりました。
いわゆる、「地ぐらい」が高い価値があるということなのでしょうか。
モデルルームは85m2タイプのものでした。タイプの中では広いプランです。どこをとっても平均以上の設備・仕様であると思いました。モノは確かだということです。
主なものを挙げますと、建物の柱はパイプスペース以外は、柱が居室に出ないつくりにしています。また、二重床二重天井で点検口が目立たないようにつくってあります。
リビングには床暖房が標準装備。
セキュリティ対策は多く、外壁部のフェンスは2m、駐車場入口チェーンゲート、共用部24時間全日警によるセキュリティ管理、オートロック3重(集合玄関、エレベーター、専有住戸)、抑止用テレビモニター(モニターに防犯カメラ画像を写し、不審者が侵入の難しさを感じる抑止力をもつ)。また一部住戸を除き、玄関、窓開閉のセンサーが設置されているそうです。
「フラット35S」を利用できる基準を満たしたつくり。
これは、一定基準を満たしたマンションのみ、フラット35の金利を当初5年間年0.3%優遇されるというもの。
このマンションでは「省エネルギー性」、「バリアフリー性(介助車椅子が通る廊下幅、手すりの設置、出入り口幅員確保など)」等に基準を満たしており、これを満たしているマンションはまだかなり少ないということでした。
このような条件から、住宅街としての地域における良質な立地、建物の品質という理由から納得され、購入にいたった顧客が多くいらっしゃるということです。
あとは、自身で何を気にするかというだけの問題かと思いました。
妻は、キッチンのスライドキャビネットが巾木まで利用できて良いと言う一方で、ディスポーザーがあったら嬉しいのになど、細かいことをチェックしていましたが、私は営業マンの説明に納得してモデルルームを見ることが出来ました。
営業マンの方のお話を聞きまして、勉強になったと思っています。
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東京建物のTVCMを見たことがある方は多いのではないでしょうか?現地看板にもそのシーンが載っていましたね。
「品質」を大事にするマンション事業者のなかでも、とりわけ早くにそれを始めたデベロッパーのひとつではないかと考えます。
設備の好き嫌いなどは人によって違いますが、設備はお金がかかりますが変更できるものが多く、
マンションの基礎や構造、システムが気に入らないと、それらは変えることができません。
そのような視点で、基本的な品質管理ができているかということを考えるのも大切なことだと思います。
どうもありがとうございました。
※レポート内容は頂いた情報を抜粋してご紹介しております。
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