鎌倉鶴岡八幡宮流鏑馬
2008年08月31日
こんにちは。真泉でございます。
本日は、鎌倉にある鶴岡八幡宮の例大祭中に行われる、流鏑馬(やぶさめ)をご紹介したいと思います。
鶴岡八幡宮の例大祭は9月14日から16日の3日間開催され、流鏑馬は16日に行われます。
TVや映画でご覧になってご存知の方が殆どと存じますが、馬で走りながら的に矢を射るという勇壮な神事です。
馬上における実戦的弓術の一つとして存在したものです。
当宮例大祭の始まりは、文治3年(1187)8月15日に放生会(ほうじょうえ)と流鏑馬が始行されたと
歴史書の『吾妻鏡』にあるそうです。
絶えることなく800年の歴史と伝統が現在に伝えられており、一年を通して最も重い祭事です。
鎌倉武士の狩装束に身を包んだ射手が、馬で駆けながら馬場に配された3つの的を射抜く勇壮な流鏑馬は、
弓馬術礼法小笠原教場宗家の小笠原清忠氏ほか一門のご奉仕により、鎌倉時代さながらに執り行われます。
お時間のある方は、生でご覧になってはいかがでしょうか。
私は以前、他の場所で流鏑馬を観賞したことがありますが、とても迫力がありますよ。
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