『ビオ・ウイングユーカリが丘』のレポートをご紹介します!
こんにちは。真泉でございます。
夏の日差しがきついこの頃ですが、「夕立」も多くなってきました。皆様、いかがお過ごしですか。
暑いのに折りたたみ傘も用意して出勤という、大変な毎日ですね。
さて、今回は一度ピックアップしておきたいと考えておりました、「ユーカリが丘」のマンションについて投稿がありました。
千葉県佐倉市の『ビオ・ウイングユーカリが丘』のレポートをご紹介します。
「カブトムシは、デパートではなくて、森にいる」というキャッチコピーが良いですね。
私の時代も、カブトムシは森にいてどろんこになって遊んだ記憶があります。
山万株式会社はもう30数年以上、「街づくり企業」としてこの「ユーカリが丘」の地を行政とともに、開発してきています。
今回投稿いただいた方は、お子様が生まれたばかり。
これまでは都内でマンションを探されていたそうですが、お子様が出来て考え方を見直し、「お子様のため」という考えを中心において、現地を訪れたそうです。
30歳代のご夫婦と0歳のお子様の3人家族、ご主人は東京駅の方面にお勤めだそうです。
それでは、早速ご覧戴きましょう。
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私は30歳代後半の一家の主です。
出来ないと思っていた子どもが生まれ、夜泣きと戦う日々です。
「京成線」にたまたま乗っていて、ユーカリが丘の広告を発見したのですが、「カブトムシ」はデパートではなくて、森にいるという言葉に気がとられました。
私は東京の育ちですが、市部の地域に小学生当時住んでいたことがありました。
周辺丘陵地帯で、自転車に乗って、カブトムシやクワガタムシをとって遊んでいました。一方で駅のショッピングストアに行くと、カブトムシ等が売っていました。お店で売る時代がもう30年以上前には始まっていたのです。
私は、自分でとってきた「カブトムシ」等をそのショッピングストアに売り、こずかいにあてていた思い出があります。
また、田んぼや河川などで泥んこになって遊び、母親にしかられる毎日でしたが、魚釣りや、ザリガニとりなど本当に楽しく、自然を相手にして遊んで育ったもので、子どもにも幼少時代に私と同様な自然を経験させてみたいと考えました。
妻の方もその考えに賛同してくれ、今回のユーカリが丘訪問に至りました。
<交通利便など>
私は「東京」に勤めてますので、「ユーカリが丘」ちょっと遠いですね。
朝の混雑時に混雑の程度がどれくらいかはまだちょっと分かりませんが、どうでしょうか。
ユーカリが丘から「日暮里」まで行って山手線で東京に向かうかたちで考えています。
「勝田台」駅を使って東葉高速鉄道線を使って行きますと大手町勤務の方は54分だそうですから便利かもしれません。
まぁ1時間以上はみていないといけないかと思います。慣れればよいと思います。
今回のマンションは「ユーカリが丘線」の「中学校」という駅となりますが、ユーカリが丘駅へは遠いです。
歩けません。時刻表を見ましたが、一応朝の時間帯は便が多くなっています。何とかなるとは思いました。
目的が「子育て」ですのでそれが先走ってしまっていまして、後日要確認ですね。
<周辺環境>
「ユーカリが丘」駅には、商業施設として「ユーカリプラザ」があります。
中には主なところでは、「三越ギフトサービス」、ドラッグストア「サンドラッグ」、メンズウエア「タカキュー」、「文教堂書店」、アミューズメント施設として「ワーナー・マイカルシネマズ」、「よしもとゲームアミュージアム」などが入っています。なかなか便利な感じがします。
1階食料品売り場は夜23時まで営業しています。
主なところでは、「コナミスポーツクラブ」、「100円ショップダイソー」、「ペットショップ」もあります。
その他については、「ウィシュトンホテル・ユーカリ」、「アクア・ユーカリ&ユーカリ・ボウル」というものがあります。
「アクア・ユーカリ&ユーカリ・ボウル」は、お風呂、プール、岩盤浴、リラクゼーション、宴会場、カラオケルーム、キッズコーナー、ボウリング等、多彩な「健康ランド」的なものです。
また、ユーカリが丘の町の防犯、防災組織として「パトロールセンター」というものがあり、町中をパトロールで巡回しているそうです。
ところが、「中学校」駅にはコンビニくらいしかありません。
心配しましたが、すぐそばに、「AEON」系のショッピングストアの計画があります。良かったです。
「ユーカリが丘線」を一周しましたが、商業施設はまだ各駅に充実していないように見えました。
みなたぶん定期券でも持っていて、「ユーカリが丘線」に乗ってお気軽で楽しそうに移動しています。
それがとても気持ちよく感じました。
<現地へ>
『ビオ・ウイング ユーカリが丘』は、「中学校」駅から徒歩1分です。大きな物件で、323戸の規模があります。
丘の上に建っており、「宮の杜公園」に隣接させた非常に立地条件のよい場所と思いました。
4方道路、当然、完成して入居したかたの自動車くらいしかこないだろう的な閑静な場所にあります。
南向き、西向き、東向きの3棟構成となります。
近隣に建物がありませんから、日照、風通し、眺望の良いマンションになるのではないでしょうか。
<ユーカリが丘街ギャラリー>
まず、共用部分について触れておきます。
マンションには「共用棟」があって、「ビオ・ハウス」というそうです。エントランスにもなっています。
ラウンジやテラスなどはのぞき、「パーティルーム(集会室)」、「キッズルーム」、があります。西側棟に集中しているのですが、2階部分には「人工温泉」である「緑の湯」というものがあります。当然、男女別々にキープされています。
3階には「フィットネスルーム」、「縁の間」というゲストルームが設けてあります。
また、トランクルームも165戸分ありますが、全戸分でないのがちょっと残念かなと思います。
駐車場は自走式100%でこれは良いですね。自転車も平置きで全戸分あります。
さらに南棟の屋上に「スカイデッキ」があり、夏の花火を見たりすることが出来るようになっています。
マンションのモデルルームを見る前に、シアター映像と、巨大な街を再現したジオラマ及び説明のムービーがあり、結構見学に時間がかかります。
30年以上も前から開発してきた街の説明も含みますので、説明が長くなるのは当然ですが、少し中だるみしました。
ジオラマは大きすぎて今回のマンションを含め、街のあらゆる所が説明されてましたので、頭の中で消化不足となりました。
パンフレットを見て自分で実際に行って見ないと、しっかり把握出来ないのではないでしょうか。
モデルルームは2つありましたが、オプションでくずしているのでどのタイプだったか忘れてしまいました。すみません。
施工は鹿島建設をつかっています。大手なので多少安心感があります。
具体的に部屋の構造については2重床2重天井を採用しており、部屋内も綺麗にまとめてあります。
具体的には、なるべく柱をアウトフレームにし、梁がどうしても出てしまう場合には、部屋の天井の全体の見ばえを意識し、あたかも折り上げ天井のような綺麗な天井になっていることに感激しました。
良いところと欲しかったところとそれぞれあって、平均的には合格なマンションではないかと感じました。
具体的に良いところは、フローリングがワックスなしのもので傷と汚れに強い素材をつかっていること。
キッチンは人気のディスポーザーをつけていて、それも中身を取り出してメンテナンスが出来るタイプのものを採用していること。
それと非常時のバスコールが付いているところです。
逆に欲しかったのは床暖房。この辺は冬は寒くいないのかな。
妻が申しておりましたのは、キッチンの収納が観音式のもので引き出し式キャビネットでないことが残念だとか、がありました。
でもその他は、通常以上のマンションであったと思います。決して悪いものではありませんでした。
価格もこの辺のあたりの地域までくると、角住戸、最上階住戸を除く通常の中部屋のマンションでは3,500万円以下となっています。ちょっと高いでしょうか。
でも、いわゆる「子育て」の環境としてはとても良いものがあるのではないかと感じています。
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山万の開発事業はまだ途中です。
駅周辺の商業施設の誘致や一戸建て地域の分譲もまだですし、マンションも現在のここだけでなくまだあるようで、駅前にはタワーマンションが建つ可能性もあるようです。
お子様が生まれたばかりでいらして、まだ世話のかかる時期でしょう。お子様が幼稚園前くらいになってから越してきてもまだ間に合うと思います。
お子さんの誕生を機にマンションを探し始めることはよくあることですので、今回は環境の魅力というポイントで動いておられることと思います。とてもよいことと思いますが、この「ユーカリが丘」内でも、それ以外でも選択肢がありますので、どうぞご夫人といろいろ協議され、今後慎重に進展されるよう祈っております。
※レポート内容は頂いた情報を抜粋してご紹介しております。
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