『ルネ船橋新高根レジデンシャルヴィラ』のレポートをご紹介します!
こんにちは、真泉でございます。
日差しが肌に痛い日々ですが、いかがお過ごしでしょうか?
さて今回は、まだレポートが少ないエリアの物件レポートをいただきました。
「船橋市」の報告はございますが、「新京成線」沿線は初めてでしょうか。
高根公団駅が最寄りの『ルネ船橋新高根レジデンシャルヴィラ』のレポートをご紹介いたします。
それでは以下のレポートを見てみましょう。
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仕事等で忙しい毎日ですが、マイホーム探しをインターネットでしている方は多いですよね。私もネットサーフィン族のひとりです。
ネットで色々「漫然と見ている」とよくわかりませんが、そのマンションの特長が何かを捉えられると、良いですよね。
それは、マンションのホームページの情報だけでは不明な場合もあれば、明解な場合もありますね。
私の場合は、「そのマンションは何が特長で、何を提案しているのか」が分かった場合には、時間を見つけてそのマンションへ訪問しています。(勿論、間違って、行かなくても良かったという場合もあります。)
この物件『ルネ船橋新高根レジデンシャルヴィラ』も特長がなんとなく読めたので、行ってみたのです。
地縁は特になく殆ど知らない都市でしたが、大体想像と合ってました。
地元の方には失礼ですが、「高根公団」という駅なのですから、古い公団があり、あとは戸建て住宅地であると思いました。
「マンションのバルコニー前面には広大な緑の平地があって、日照は勿論、開放感を採れる」という特長があるということと思いました。あまり普通のマンションでそのようなものは多くないということは、ホームページで分かりましたので、興味を持ったのです。
私は、現在、東京の東側で賃貸マンションに住む30代の女性で、婚姻はしていますが子どもはなく、共働きです。主人も「東京」駅の方面で勤務しております。
ですが、家賃も案外高く、もったいない感じがしますし、賃貸住宅ですと、自分が好きなように部屋を飾ったり出来ません。釘一本打つのもまずいようですので、自分が良いような装飾等が出来ないのです。
まずは、「高根公団」に行きますと今より遠くはなりますが、「今は隣のマンションの窓と鉢合わせとなる窓が開けられない現状」、「飾りができない」ということが打破できるのなら、という気持ちでモデルルームに訪れたのでした。
<交通関連>
「高根公団」となると、営業マンの方は「バスで船橋駅が近いですよ」とお勧めだったようですが、一応モデルルームに行く際にシュミレーションしてみました。
「東京駅」から、総武線快速で「津田沼」まで30分弱で意外と近い感覚を受けました。
「津田沼」駅から、「新津田沼」駅までは少し歩きますね。
でも津田沼でお買い物をして、ということも考えると良いと思います。
さらに都市銀行がこちらにはあるので、その点も少し歩くのは良いと考え直すことも出来ます。
新京成線「新津田沼」駅から、「高根公団」駅までは10分ちょっとくらいなので、これも悪くないです。
通勤便は、そんなに悪くないのではないでしょうか。「高根公団」駅の時刻表を見ましたが、最も少ない「日中平常時」で1時間に6本くらいで、後は朝などにはたいへん多く走っているようで、これも合格ではないでしょうか。
<周辺環境>
駅を降りてみると、店が少ないなぁというのが実感です。最初に想像していたよりももう少しという思いでした。
それと、2階、3階にもお店があって、洋品店等「パシオス」と「ダイソー」がありました。
「高根台プラザ」というショッピングゾーンがあって、古そうではありますが、「パン屋さん」とか、「本屋さん」とか「公民館・出張所」、「郵便局」がありますので、もっとも近い商業施設、公的機関として、重要だと思います。
古い公団住宅があって、みどりや広場が確保されていましたので、印象は悪くなかったです。
かなり大きな土地が工事壁で囲われている場所がありまして、どうやら公団の建替えのようです。
「公団住宅の削減売却反対」ということですので、分譲するのでしょうか。難しい問題ですね。
今回のマンションの現地とは離れておりますので、直接的にはあまり関連はなさそうです。
ただ、人口が増えることに対して、商業施設、金融機関なども「街として」考えて欲しいなと個人的には思います。
さて『ルネ船橋新高根レジデンシャルヴィラ』は、駅前の踏切をわたり、住宅街を突っ切って進みます。
駅前やあちらこちらに個人商店のようなものがありました。
一戸建て住宅地ですので、生活音以外は静かです。こちらの販売会社の誘導につきましては、適切な方策をとっており、良かったと思います。
分かりやすく申し上げますと、「一戸建て住宅街」の道は入り組んでおり、なれないと行き止まりになったり、迷子になります。誘導用の看板をこまめにつけており、それをもとに、現地に早く着くことが出来ました。
駅より徒歩15分とのことですが、少し坂があったりして必ずしも平坦ではありません。
初めて行ったからという理由も勿論ありましたが、「遠い」という印象が残りました。
<現地>
現地は南傾斜の土地に、南に向かって建ちます。
配棟は、南向きと西向き棟があります。メインは南向き棟です。
現地の下には道路があるのですが、4mほど切り立った「台地」にようになっていて、下の道路からは、かなり高い位置になりますので、1階住戸でも開放感はあるのではないでしょうか。
要点を述べますと、現地の前面は確かに広大な緑の平地です。一部田んぼのようになっている部分があって、蛙の鳴き声がしたりします。
また、そんなにひどくはありませんが、一部不法投棄と思われる廃品ゴミが放置されているのも目撃しました。
これはどういう土地なのかを販売員の方に聞きましたが、何人かの地主の持ち物で、「市街化調整区域」であり、積極的に何かを開発してはならない土地に現状ではなっているとのこと。
ちなみに、現地の西側は一戸建てが2軒続いて、隣が大きな「藪」のような土地になっています。
いかにも「蛇」でも出そうなところです。同様に何人かの地主の持ち物であるとのことで、現状、ただの薮です。
こちらは、別に何か、工場のようなものが出来たりしない限り、離れているので、大きな影響はないと思います。
このマンションは、「大地の恩恵と暮らす」的な自然を大きくとりこんで暮らすことをテーマとされているのですが、確かにそういう立地ではあると思います。
実は、私が子どもの頃は東京都の市部に住んでおりましたが、懐かしい思いもなくはありません。
子どもの頃は「無敵」なので(笑)、田んぼの中にどんどん入ってしまい蛙を捕まえたり、兄と林の中でマムシヘビと戦いながらカブトムシを見つけたりしました。
ですが、その時代は周辺環境全部がそういうものだったので、問題ありませんでした。
今回のような立地環境は、採光、開放感は得がたい価値があります。しかし一方では、自然は人にとって害もあります。
例えば蚊が多い、昆虫や両生類のような動物がいる、ゴキブリなども侵入しやすい、お子さんが田んぼで遊べば、寄生虫の問題があったり、ましてや不法投棄物で怪我をしてしまうなど何が起こるかわかりません。
「自然を採り入れる」ということは、リスクもあることがあると思います。
<モデルルーム>
さて、モデルルームの件ですが、2タイプ見ることが出来ました。基本タイプは3LDKですが、2LDKにした76m2と、103m2で原型をとどめないくらいオプションだらけにしたものです。
インテリアコーディネートはコンランショップと無印良品が担当しています。
76m2のタイプは「田の字」プランではありますが、1.8畳の「マルチクローゼット」など収納が豊富なところが良いと思いましたね。設備や仕様など、グレードの高いものはオプションにしかないですが、基本はしっかりしたラインで押さえているマンションかなと思います。
コンセプトが自然の中のリゾートホテル的なものですから、外観デザインも、木調ルーバーをもうけるなど、意識していますし、先に書きましたインテリア関係については、とてもよく出来ているとは感じました。
デザインは人によって好みがありますので、ここでは詳しく書くのは控えます。
「開放感」につながるポイントももうけており、タイプによりますが、バルコニー奥行きを2.5mにしたり、1階住戸にはサンルームを設けるなど、ちゃんとふさわしい住戸タイプもあります。
ちょっと目を見張ったのはこのマンションは価格が安いのです。「土地の仕入れが成功した」等理由を言っておられましたが、落としているところは落としてるとなんとなく分かったりしていますが、「我慢できなくはない」とは感じます。
考え方としては、基本を押さえてオプションでつけていくなどの対応なのでしょうか。
覚えているところを少し書かせていただきます。
住戸スパンが6.1mとか狭いです。バルコニーの奥行きを2.5mとかにして気にならなくしているとは思います。
床が長谷工さん(施工)の研究で反響音がしないようにということで、直貼りです。床暖房はオプションです。
人気のディスポーザーはありませんが、生ゴミは完全になくなるわけではないので、生ゴミは普通に捨てればよいと思います。
オール電化ではありませんが、IHクッキングヒーターが標準です。人気のあるものも採り入れています。
コスト削減のために、浴槽に断熱材を入れた「保温浴槽」をいれてお湯が冷めにくく追い焚きが少しですむような設備を入れています。
部屋から離れますが、このマンションの駐車場は平置きまたは自走式となっておりますが、使用料無料です。
また自転車等もラック式ではなく、サイクルポートという面積を割り当てるようになっていて、その面積に入れば自転車数台でも良いようです。これも無料です。
感心しましたのは、このマンションギャラリー内に見本が多く設置されていることです。
販売員の方も説明しやすいのではないでしょうか。
まず、サイクルポートの見本、宅配ボックスの操作板、保温浴槽の温度体験、構造の見本(たぶん実サイズ)、IHクッキングヒーターの使用法説明、浴室フラッグストーン床の水はけの良さの実験コーナー、静音シンクの実験コーナーがすべてみられました。
当たり前と思われていました宅配ボックスなど実際に見たのは初めてです。
このように、購入希望者に分かりやすく実演できることは大事なことではないでしょうか。
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魅力的な物件に出会えたようですが、この方は冷静に色々見ておられるので、おそらく選択を誤ることは少ないでしょう。
この方が述べておられるように、マンションギャラリーに見本など多く置いている点は、顧客に納得してもらうということをしっかり考えて売主さんも対応しているということでしょう。
今後の良い進展を祈念いたします。
今後も皆様からのレポートをお待ち申し上げております。
※レポート内容は頂いた情報を抜粋してご紹介しております。
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