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「吹抜」のある間取り

2008年07月25日

こんにちは。真泉でございます。
以前は低層住宅などにかなり多く造られた間取りなのですが、マンションに「吹抜」を設け、たとえば水周りのキッチンやバスルームに採光と換気をとることが出来るものがあります。
「吹抜」は「ライトコート」など呼び方がいくつかありました。


確かに明かりがとれるなどのメリットがあるのですが、掃除やメンテナンスがしづらくて大変であるなどの問題から、少なくなっていったものかと思っておりました。
ですが、最近になって「吹抜」を採用しているマンションも少し出てきていることに気づきました。
今回は「吹抜」の間取りに巡り合えるマンションを少しご紹介いたしましょう。


ライオンズ多摩センター翠彩の杜:東京都八王子市
100m2超の間取りに浴室の大きな窓、洋室のスリット窓、キッチンにタテ滑り出し窓があります。


アデニウム日吉:神奈川県川崎市高津区
玄関にポーチを設けて空中廊下のように吹抜を設け、外廊下から部屋のプライバシーを守っています。このつくりは上記の「吹抜」の使い方とは少し異なりますね。


パークハウス護国寺:東京都文京区
「void」と呼ばれていますが、玄関に明かりを採る吹抜を設計されています。


モデルルームで「吹抜」を採用したものを見つけましたら、「お掃除は?」とか「湿気とかがたまらないか?」などのメンテナンスの件について、ぜひ営業マンの方に尋ねましょう。



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