千葉市美浜区の『ブリリア稲毛海浜公園』レポート後編をご紹介します!
皆さんこんにちは。真泉でございます。
前回に引き続き『ブリリア稲毛海浜公園』のレポートをご紹介いたします。
それでは、早速見てみましょう。
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■マンションギャラリー
現地から歩いて駅の反対側のマンションギャラリーへ行くのに息が切れました(笑)。
アンケートを書いたあと、シアター映像を見るのですが、映像を創るのがとても上手だと思いました。他のマンションで映像を見たことがありますけれども、あまり印象に残らないものが多いと思いましたが、この物件では、とても心に残る説明がされていて、良かったなと思いました。もしかしたら、私が海の印象に弱いだけかもしれませんけれども(笑)。
モデルルームは87m2のものと、103m2のものがございました。
メニュー変更してしまっているものなので、実際の部屋数がほしかった私たちは、図面集を見ないといけませんね。
こちらのマンションは13階建てですが、南西棟の5階以上で「海が見える」お部屋となるそうです。ですから、それより下の住戸は価格がお手頃で、5階以上の住戸となりますと結構高額な住戸となります。
モデルルームの感想ですが、まず87m2の方は海を臨む「ビューバス」プランというのでしょうか、バルコニーに対して「サニーユーティリティ」というサンルームのようなものがあって、それがバルコニーまではみ出して設定されてるのです。バスタイムがかなりゆったりと過ごせるような創りこみをしているプランです。
また、収納が豊富でした。ウォークインクロゼットが2つもあり、その上納戸まで付いています。
103m2の部屋は、モデルルームではメニュープランになっていますが、基本プランでは角部屋のプランで、南東に4つの居室があり、リビングダイニングがあるバルコニー側は、南西で、キッチンがバルコニー側にあるアイランドキッチンになっています。とてもおしゃれに見えました。
このマンションでは、一部独立型キッチンを除いて、キッチンの吊り戸棚は設けずに、背面カウンターが設置されそこに戸棚があります。
対面型の場合にはやはり開放感を演出しているのでしょうか。
このマンションの建物の共通の部分につきましては、施工が鹿島であるということがある種の信頼を置けるものとして感じられます。
この建物は、外観がとてもライトなイメージになっていますが、実際とても頑強に造っていると思われました。技術的な感じより在来の工法で造られていまして、「アウトフレーム工法」なんて使っていませんから、柱が居室に出放題です。それに普通より太いかも。
下り天井(梁ですか?)も当然部屋内に出てきます。
これは何故かを営業の方に尋ねましたら、アウトフレームにすると、バルコニーに柱がでるため、開放感が出ない等のご説明はありました。塩害対策も少し聞きましたが、タイル素材を直接的に海側に面する部分には使っていますというような、お話です。
営業の方のご説明はともかくとして、考えてこうしたのであろうとは思えました。
バルコニー自体は段差がありますが、LD床とサッシには段差がありません。そしてT-2の防音サッシを使っているそうで、海風とかでそんなにうるさいものなのかと思ってしまいました。
設備に一定以上のものは備えてあるクオリティを感じましたが、ないものはディスポーザー、それと、いまひとつなのはトイレ。トイレの洗面を壁に埋め込んでタンクレスのように見せてますが、お水を流すのは蛇口レバーがついていて、センサーだったらおしゃれなのになと思ってしまいました。
ついてていいなと思ったのは、ミストサウナです。先ほどのビューバスではありませんが、浴室などゆったりとすごすためのものとして、ミストサウナをつけたのかなと思いました。
あとは、普通以上の設備ですが、特にPRするようなものがあるわけではありません。
セキュリティも、今やPASMOキーとか、携帯電話との連携とか新しい目玉のようなものが世間ではありますが、このマンションは普通の非接触キーで、ディンプルキーです。
駅前マンションではありませんから、セキュリティも過剰ではなく、敷地の壁に剣先の高さ2mの柵、窓の防犯センサーは、1,2階と最上階、ルーフバルコニーつき住戸についているのですが、通常階は特にセンサーはありません。
私が行ったときも海風が結構あったのですが、風が凄いときはもっと凄くてサッシを開けてられないのかなとも思います。構造が在来工法なのは、そのほうが頑丈だからでしょうかと、素人ながらに思うのでした。
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東京建物さんの物件のご投稿は久しぶりですが、千葉で「海」を臨むマンションという投稿は初めてですね。
私は海沿いに住んだことがありませんので、風の程度などはよくわかりません。
ご投稿にいくつかの疑問があるようですが、営業の方に尋ねてみたらいかがでしょうか?
その営業の方が分からなくとも、他に分かる方はおられるはずですから、この際、徹底的に疑問は解決してください。疑問をもって買うというのもおかしな話ですしね。
確かに鹿島さんは技術の確かな施工会社さんではありますが、鵜呑みにしなくていいと思います。
現在『ブリリア稲毛海浜公園』では、マンションギャラリーは終了し建物内モデルルームがオープンしています。
より参考になると思いますので、お時間があるようでしたらまた足を運ばれることをおすすめします。
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