大和ハウス工業の『The Kashiwa Tower』レポート後編をご紹介します!
皆さんこんにちは。真泉でございます。
前回のレポートに引き続きまして、
『The Kashiwa Tower』のモデルルームレポートをお届けいたします。
それでは以下のレポートを見てみましょう。
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<モデルルーム>
モデルルームはビルの6階に入っていました。
予約してなかったのですが、快く案内していただいた販売スタッフの方に感謝いたします。
シアター映像、模型等でいろいろ分かりましたが、比較的納得のいく配棟計画でした。
向きはほぼ南西向きですが、再開発の道路拡幅のため、南西側の現況の境界線より約4mセットバックします。(イトーヨーカドー搬入口から離れます)。
南東方向には向側に建物がありますが、こちらでは2階建ての店舗棟を入れてしまい、住戸棟を向側建物から遠ざけています。住戸は3階から上となり、1,2階は店舗が入る予定です。
また、タワーの北側は「タワーパーキング」を埋め込んでしまい、北側住戸をなくしています。但し駐車場は100%ではありません。
モデルルームを拝見しましたが、「タワーマンション」だからなのか、他のマンションに比べて部屋に「柱」、「梁(下り天井含)」がとても目立ちます。ですが、天井高は2650ミリもあるので、閉鎖感はありません。LDサッシも2175ミリと比較的高いです。最上階の天井高は3000ミリもあるそうです。
また、内廊下構造となりますので、廊下に面する窓はありません。そこも魅力に思いました。
タワーマンションは火災を配慮した「オール電化」が最近の流行ですが、このマンションはオール電化ではありません。僕も必ずしもオール電化が良いわけではないと思いますのでその点は気になりませんでした。
逆に「東京ガスのTES」を導入してますので、エコジョーズシステムによって、LDの温水式床暖房、24時間浴室換気暖房乾燥機が付いています。さらに、「最新式ミストサウナ」が標準でついており、なんと「本を読んでいても、紙が濡れない」という優れものだそうです。概略的にはこんな特長だと思います。
以下他の面について述べたいと思います。
構造面では、二重床・二重天井を守っております。また細かいですが、居室の壁の巾木部分をみると、フローリング床との間にやや隙間を設けています。これは、気温等によるフローリング素材の伸縮に対応し、またピアノなどの振動を逃がす効果もあるようです。
また、廊下等の壁の部分には手すり下地をつけている目立たないことですが、基本は守っているように思いました。オプションだったかどうか忘れましたが、モデルルームにS字手すりが付いていて、デザインなのかと思ったら、手がつかみやすいのはこのようなカタチとなるという機能の点からの提案でした。
設備面では、たとえばキッチンでは、ディスポーザーがあり、浄水器一体型水栓、サイレントシンク、引き出し型キャビネットは巾木まで全部使ったしっかりしたものでした。
セキュリティはALSOKと提携して、非常、火災に加えて玄関に防犯センサーがあり、破られた場合は職員が急行。
また、完全24時間有人管理で、警備員が常駐のようです。管理員と交代ではないようです。
エントランスは、鍵でも開きますが「指紋認証」が採用されています。さらに、こまかいところですが浴室、トイレには非常コールボタンがついていて、これは、住戸内の情報板が反応するようになっています。
居室外ですが、各階に24時間ゴミだしスペース(燃・不燃)があるのが良かったと思います。
僕としては、ある程度信頼できるマンションとして評価し、少し検討してみたいと思いました。
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この方は、モデルルーム見学のご経験がある程度あって、それら物件と比較して良い点をピックアップされているようですね。なかなか分かりやすい内容でした。
ご自身で書かれていますが、環境の方は商業施設の大きさに圧倒されるのではなく、住むのに必要な施設がきちんとあるか、夜はどうなのか、通勤時刻表などいろいろ研究なさるとよろしいのではないでしょうか。
読者の皆様も、どうぞお気軽にレポートを投稿いただければと存じます。宜しくお願いいたします。
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