NTT都市開発の『ウェリス南船橋』レポート後編をご紹介します!
こんにちは。真泉でございます。
今回も前回に引き続き、『ウェリス南船橋』のレポートをお届けします。
いよいよ気になる「モデルルーム」のご紹介です。それではレポートをご覧ください。
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『ウェリス南船橋』の立地は、配棟は全戸南向きです。
南に隣接する建物は「県立船橋高等技術専門校」が建物の西部分、一戸建てが東部分にあります。
建物西側は道路ですが、あまり交通量は多くありません。
東側は道路に面しておりませんが、特に大きくさえぎっているものはなかったと思います。
南側は一応学校なので、急に建物が乱開発されるような心配はなさそうです。
物件北には「消費者センター」など公の施設もあります。
<マンションスクエア・モデルルーム>
マンションスクエアはららぽーとの北、「ビビットスクエア」の1階部分にありました。
現地から、公団を突っ切って歩きましたが、公園があって、お父さんと子どもが遊んでいるシーンなど和やかな風景が印象に残りました。
また、歩いて発見したのですが、郵便局、三井住友銀行もあるのですね。
モデルルームは1つのみでした。グランドホライゾンと比べ、安価に押さえているようです。
特に、大きな特長があるわけではないと思いますが、価格を抑えてオプション等で自分の暮らしをつくってくださいという感じでした。
面白いことに、「サポートプラン」ということで、2つのセレクトがあり、「購入にかかわる諸費用を売主が負担するというものと、1250ポイントを使って、インテリア、家具などを無償で選べるというものまでありました。
ちなみにその選択肢は、バルコニータイル、玄関ミラー、食器洗い乾燥機、ドラム式洗濯乾燥機、37インチ液晶テレビなどでした。
間取りの特長を述べますと、バルコニー側の方はアウトフレームで柱が出ませんが、外廊下側には出ます。よくあることですが、「第2洋室」は柱に加えて、玄関下足入の収納のために部屋に出っ張りが出てきて、とても使いづらい部屋が中にはあります。
全戸に玄関入口アルコーブかポーチが付いていて良いと思いました。
それに部屋に当然クロゼットが付いているのですが、収納部分のスペースは背が高く、天井近くまで扉がありましたので収納力は考えていると感じました。
その一方で、第1洋室(主寝室)に「ウォークインクロゼットのあるタイプは少ないと感じました。
面積が小さいプランを除いては第1洋室(主寝室)の広さを7畳にしようという試みが伺えました。最近のマンションは収納を豊富につくるために、居室の広さを少なくする傾向にありますが、その点は、個人の事情かとも思いますが、主寝室の広さをキープするというのは、僕は良いと思いました。
二重床二重天井でリフォームは考えられていると感じました。後はコーディネートが妻も気に入っていたのですが、女性うけする色合いになっていると思いました。
例えば玄関扉が薄いオレンジで、かわいいようにも見え、軽すぎない配色のものとなっています。
設備の点では、最近流行のものとして、ディスポーザー、浄水器つき一体型水栓、シェル型浴槽がついています。ある程度割り切らないといけませんが、贅沢をいえば、リビングダイニングの床暖房はありません。キッチンの収納は引き出し式でなく、観音開きの収納となっています。浴室は断熱保温の浴槽ではありません。
その他細かいところをいえば、設備に関しては色々好みもあるので、これくらいにしておきます。
価格に対して、立地条件、居室その他もろもろ併せ持って考えると、この物件は比較的求め易く、クローズアップされても良い物件と思いました。
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『ウェリス南船橋』は107戸であり、規模の大きいマンションです。
『グランドホライゾン・トーキョーベイ』が684戸で超大規模物件ですので、その陰に隠れてしまっている感じがするだけです。
レポーターの方がお書きになっているように、『ウェリス南船橋』の方を評価する比べ方があるわけですね。
エリアで新築マンションを探している場合には、時間があれば複数の同じエリアの物件を見て、
比較するということも大切なのではないでしょうか。
購入された方が投稿されても良いと思いますので、ぜひマイスミのコミュニティに参加してください。
情報を集めて有益なマンション選びをしようではありませんか。
今後もレポートの投稿を宜しくお願いします。
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