三菱地所・東武鉄道の『パークハウス武蔵新城レジデンス』レポート後編をご紹介します!
こんにちは。真泉でございます。
さて、今回は前回に引き続きまして、三菱地所・東武鉄道の『パークハウス武蔵新城レジデンス』のレポートの
「現地周辺」と「モデルルーム」の投稿をいただいております。
それでは早速見てみましょう。
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◆現地
駅から徒歩8分ということですが、大体そのくらいの立地です。
周囲に似たようなマンションの工事壁がありました。
また、竣工間近の似たようなマンションも、北側にありましたので、こんな感じのマンションになるのかなと参考になりました。
区画整理のように綺麗に敷地が整備されてます。
周辺は戸建住宅、4面道路と恵まれてます。道路の交通量は殆どなしです。方位は殆どが南向きで、角2列が西向きのようです。
隣のマンションの囲いでは、住民の反対運動の旗が連続して立っていましたが、こちらのマンションのことではないようです。
あとで営業の方に聞きましたら、当物件のことではなく、他の会社のもので、近隣の方との話し合いが出来てないのでは?とのことでした。そのマンションより、当マンションのほうが南にあり、日照などは関係ないように見えました。
◆マンションギャラリー・モデルルーム
モデルルームは、駅そばのビルの中にあります。
駅近くに土地がなかったのでしょう。予約制でしたが、何とか入れました。
とても狭いので、「予約制」じゃないとだめなのかなと納得いくほどです。モデルルームも「ハーフサイズ」と申しますか、玄関があって、外廊下側のお部屋を省略し、トイレ、バスルームがあって、すぐリビングダイニングになっていました。1住戸全部表現できていませんでした。
「うーん、実際これではわからないなぁ」というのが感想でした。
最上階のプラン以外は基本「田の字プラン」ですね。気づいた点のみですみませんが、記させていただくと、以下のようになります。
リビングダイニングのサッシが高く、2.3mくらいあるようです。逆梁工法というやつでしょうか?でもせっかく窓が大きいのに、お部屋が凸凹してて、バルコニー奥行きの半分が2mで半分が1.5mとなっていますので開放感が強調されてないかもしれません。
部屋の幅は6.3mとか6mちょっとになっていて、広くはありません。でも図面をみると、「アウトフレーム」というものでしょうか、柱がでないようにすっきりしています。間口が6mちょっとというマンションは最近普通になってきているようです。
キッチンがよかったと思います。大体流し台の上に吊り戸棚があって、視界がさえぎられるものが主流ですが、このマンションは背面カウンターがあって、カウンター下に収納、さらにその上に吊り戸棚があるそうですので、キッチンもオープンでいいなと思います。
どのマンションも同じですが、玄関の下足入の収納奥行きのせいで、その隣の洋室はその分、壁に出っ張りがでてしまい、さらにメーターボックスの出っ張りが出て、その洋室は壁が凸凹になって使いにくいお部屋になってしまいます。
このマンションはセキュリティが良いと思いました。東急セキュリティと提携があるようですが、通常のものに加えFIX以外のすべての窓に開閉センサーが付いているようです。また、「MT24コールセンター」という24時間対応のコールセンターがフォローアップするようです。トイレ、洗面、浴室は普通のように見えました。以上簡単ですが、レポートを終わります。
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確かに「部分モデルルーム」というのは、ちょっとわかりにくい感じであったというのは理解できます。私が見てもわかりづらいと思います。心も決めにくいですよね。
三菱地所さんは、住宅性能表示制度に加えて、「チェックアイズシステム」という独自のチェックシステムを行っていて、設計段階から施工、入居後の定期点検を行い、そのレポートを発行するという品質管理を重要視しています。その点でもしっかりしたマンションづくりであるという評価もあるのではないでしょうか?
今後のご進展を、是非またお寄せください。
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