分譲マンションのブランド名の意味其の参
こんにちは。真泉でございます。
マンションのブランドについてのご紹介、第3弾になります。どうぞご覧ください。
このようなブランド名は自社のスタイルをあらわすものですから、深いものを目指しているようですね。
●東レ建設:「CHALIER(シャリエ)」
昨年よりブランドデザインを一新しています。
シャリエとは、仏語の「CHALEUR(シャルール)」の原意である「熱・熱意」をベースに、
「熱情・愛情」の意味を込めた、東レ建設独自のネーミングです。
昨年より「ゼロ・トゥ・ワンダフル。」というスローガンを加えており、建材ひとつから、素材ひとつから、
住まいの快適を科学していく。
それは、みなさまの家族の暮らしに感動を届けたいという想いを、住まいに、ゼロからひとつずつ積み重ねるということ。
わたしたちは、住まいの快適を科学します。と語っています。
●積水ハウス:「グランドメゾン」のコンセプト
名の由来というよりもグランドメゾン デザインのコンセプトを紹介しています。
「グランドメゾン5つのスタンダード」は、アメニティ、ユニバーサル、ストリート、エコロジー、プロジェクトの
各5つのデザインになります。
これまでにお届けした住まいは約190万戸(2008年1月末日現在)。
その実績に基づき、常に住まい手側の視点で提案を行うのが“グランドメゾン”です。
●ジョイント・コーポレーション:「アデニウム」
4月1日よりジョイント・グループは、同社とジョイント・レジデンシャル不動産となりました。
(株式会社エルカクエイ、株式会社ジョイント・ランドの2社が統合され、株式会社ジョイントレ・ジデンシャル不動産となる。)
「アデニウム」とは英名で「Desert Rose(砂漠の薔薇)」とも呼ばれる花の名前。
住まいも「都会に咲くオアシス」でありたいという願いが込められているようです。
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