分譲マンションのブランド名の意味其の二
皆様こんにちは。真泉でございます。
今回はマンションブランド名ご紹介の第2弾です。
各社名称についてはこだわりがあり、長くなってしまうので簡単にご紹介いたします。
●東京建物:ブランド名は「Brillia(ブリリア)」です。
東京建物は「洗練」と「安心」このふたつをコンセプトの基軸に、
あらゆる英知と経験をBrilliaというブランドに結実させました。
「洗練された住まい」「住んでからの安心」。
このふたつの21世紀でのあり方をさまざまな視点から、
さまざまなスペシャリストたちが研究し、議論し、検証を繰り返して
東京建物のBrilliaが誕生したそうです。
“Brillia”(ブリリア)の語源であるBrilliant(英語)には“光り輝く”、“卓越した”という意味があります。
「洗練された住まい」とは「いつまでも輝きを失わない住まい」であり、
「住んでからの安心」とは「卓越した品質とアフターサービス」であると考え、
Brillia(ブリリア)というブランド名にその思いを込めているそうです。
●東京急行電鉄:分譲マンションのブランド名を「ドレッセ(DRESSER)」に統一しました。
東京急行電鉄では、東急グループの事業目的である「美しい生活環境の創造」に向け、
これまで「東急ドエル」というグループ共通ブランド名で、
東急多摩田園都市を中心に数多くのマンションを供給してきました。
「ドレッセ(DRESSER)」は、フランス語の“DRESSER(建てる)”と、
英語の“DRESS(美しく装う)”の2つの語を融合させたネーミングです。
“DRESSER”には、東京急行電鉄のマンション事業の基本姿勢である、
「信頼性の高い商品をお客さまに提供する」“DRESS”には、
住まう人それぞれが「美しいライフスタイルを実現できる」という意味が込められています。
今後はマンション事業の新たな展開を視野に入れ、オリジナルブランド「ドレッセ(DRESSER)」を
導入していくそうです。
●日本綜合地所:昨年15周年を機に、マンションブランド統一を図りました。
それが「VERENA(ヴェレーナ)」です。
「ヴェレーナ」とは真実、本物を意味するラテン語が起源で、
今日ではフランスの方々で女性のお名前として使用される事があるようです。
これからのマンションシリーズの名称として、「家族への愛」「自分の夢」「新しい笑顔」の意味を
「VERENA(ヴェレーナ)」に込めています。
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