省エネ効果高い分譲マンション
2008年02月22日
皆様、こんにちは。
コンシェルジュの真泉でございます。
最近、省エネ効果の高い分譲マンションが販売されているそうです。
省エネ効果と聞きますとやはり環境問題が騒がれている昨今、つい気になってみてしまいます。
そんな話題のマンションは伊藤忠都市開発の『 クレヴィア本郷 』と言うマンションです。
この物件の省エネ対策は、1戸当たりの二酸化炭素(以下、CO2)排出量が従来の同型マンションと比べ年間1930キログラム削減できると言うのです。
年間CO2排出量をマンション全戸に換算すると約180トンもの削減になります。これは数字だけ見てもかなりのものではないでしょうか。
具体的には玄関や廊下などの照明器具に松下電器産業の「パルックボール」を採用しております。
この「パルックボール」は電気代を抑えながら、寿命が既存品の4倍と環境性能の高さが特徴です。その他にも一部『 バイオマス発電 』による電力を利用したり、松下電器産業の省エネ家電を割安で購入できるなどCO2削減につなげる工夫をいろいろと凝らしているようです。
みなさんのこれからの未来に向け、ずっと気持ちよく生活できる環境を残していくためにも企業・個人それぞれで出来ることが何かあると思います。
やはり、地球には優しくありたいものです。私も明日から、さっそく暖房の温度を2℃ほど低めに設定しようかと考えております。
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