富裕層と資産家に絞ったサービスだそうです。
2007年09月21日
皆さん、こんにちは。
コンシェルジュの真泉です。
先日、不動産業界ニュースを見ておりましたら「三井不動産販売と三井住友銀行(SMBC)が業務提携」という記事をみかけました。
出典元:住宅・不動産ニュース
記事によりますと「顧客紹介およびサービス提供」を両社間で行うとあり、同じグループの強みを生かして顧客を紹介しあうことで双方の売り上げ拡大を目指すようです。
こういった系列企業間での顧客紹介は珍しいことではありませんが、注目したいのは、ここでいう顧客が主に「富裕層・資産家」層を指しているということです。
マンション販売の現場では、近年、優良顧客である富裕層をいかに確保するかが重要なテーマとなっており、土地代や建築コストの上昇によるマンション価格のさらなる高騰化が予想されている現状では、各社でその動きが加速化しております。
ちなみに、三井不動産販売では、業界に先立てて富裕層向けの接客サロンを開設しております。
ベンツやBMWといった高級車のショールームが、来店される顧客の方々に合わせてグレード感を前面に出した内装であるように、マンション販売においても、ある意味、顧客に合わせた接客の場が登場してきたということでしょう。
とあるモデルルームでは、軽装で来店されたお客様があまり相手にされなかったなんてお話も耳にした事がございます。そのうち、Tシャツ・ジーパン厳禁のモデルルームが現れるかもしれません。
参考記事
■オールアバウト「業界初!富裕層特化型プライベートサロン」
■三菱地所リアルエステートサービス
富裕層向け不動産販売サロン『丸ノ内サロン』
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